PostHeaderIcon 小山高専におけるJABEE対応の経緯

2011年7月11日改訂

2010年8月27日

2009年11月 9日

2008年 8月22日

2004年12月 2日


2011年6月 2010年度の認定継続の受審の結果、JABEEから、2010年度から6年間、新基準で認定継続された。このことは、直ちに教職員、学生に知らされた。
2011年4月~5月

各学科において4,5年生を対象にJABEEプログラムを説明

2011年3月7日 2011年度専攻科入学予定者にJABEEプログラムを説明
2011年2月

外部評価委員会の評価を受け、今後の取り組み要領も述べた「外部評価報告書」を作成し、同委員会に報告した。

2010年1013 運営会議にて受審状況が説明された。
20101012日~13 審査員による実地審査を受審
2010年9月1日 外部評価委員会を開催し、JABEEプログラムの取り組み要領について意見を収集。
2010年7月29日 自己点検書を審査員に提出
2010年6月 教職員会議において、本年度JABEE認定継続審査を「新基準」で受審することを通知するとともに、自己点検書作成ならびに実地審査への協力を依頼した。
2010年4,5月 各学科において4,5年生対象にJABEEプログラムを説明
2010年4月6日 始業式において、本年度JABEE受審し、実地審査では審査員による学生の面接も実施予定であることを通知。
2010年4月1日 専攻科が規模を変更することなく、3専攻(電子システム工学専攻、物質工学専攻、建築学専攻)から1専攻(複合工学専攻)に改組。
2010年3月19日 第5期生25名がJABEEプログラムを修了。
2010年3月16日 JABEEプログラム認定継続審査申請書をJABEEに提出
2010年3月 卒業生ならびに卒業生の進路先企業、大学を対象に本校の教育、卒業生の資質についてアンケート調査を実施。また、専攻科生保護者を対象に教育の支援要領についてアンケート調査を実施。
2010年1月 運営会議において、JABEE認定継続審査を「新基準」で受審することを決めた。
2009年4〜5月 各学科において4,5年生を対象にJABEEプログラムを説明

2009年4月6日

専攻科のカリキュラムを一部変更し、複合工学系科目「プロジェクト・デザイン」を新設

2009年3月19日

第4期生 27名 がJABEEプログラムを修了

2009年3月4日

2009年度専攻科入学予定者を対象にプログラム(修了要件の変更;2009年度専攻科生募集案内で通知済み)を説明

2008年6月

学生、教職員にJABEEプログラムの継続認定を通知

2008年5月8日

2007年度中間審査の結果、JABEEから継続認定される

2008年4〜5月

各学科において4,5年生を対象にJABEEプログラムを説明

2008年3月21日

外部評価委員会の評価回答(2007年7月9日)を受け、その後の改善・取り組み状況を文書にて同委員会へ報告

2008年3月19日

第3期生17名がJABEEプログラムを修了

2008年3月6日

2008年度専攻科入学予定者を対象にJABEEプログラムを説明

2007年10月23日

教職員にJABEE中間審査受審状況を説明

2007年 9月

プログラムの学習・教育目標の達成要領について、目標ごとに達成基準を設け、2009年度以降の専攻科入学者にプログラム修了要件としてこの達成基準を満たすことを付加することを決めた。

2007年7月25日

中間審査用自己点検書を審査員、関係機関に送付

2007年6月4日

外部評価委員会にJABEEプログラムの評価を依頼

2007年4〜5月

各学科において4,5年生対象にJABEEプログラムを説明

2007年3月19日

第2期生25名がJABEEプログラムを修了

2007年3月7日

2007年度専攻科入学予定者を対象にJABEEプログラムを説明

2006年11月5日

JABEEプログラム修了証書授与式(第1期生22名)

2006年5月28日

教職員会議でJABEEプログラムの認定を通知

2006年5月10日

JABEEから5月8日付で発行されたプログラム認定証を 受理

2006年4〜5月

各学科において4,5年生対 象にJABEEプログラムを説明

2006年4月

外部評価機関となる小山高専参与会が発足される

2006年3月8日

判定会議で専攻科2年生全員のJABEEプログラム修了を認定

2006年3月7日

2006年度専攻科入学予定者を対象にJABEEプログラムを説明

2005年10月19日

教職員会議でJABEE受審状況を説明

2005年10月11日〜12日

審査員による実地審査を受審

2005年9月27日

専攻 科生に実地審査受審要領を説明

2005年9月21日

教職員会議で実地審査受審要領を説明

2005年7月28日

JABEE審査関係機関および審査員に自己点検書を送付

2005年4〜5月

各学科において4,5年生対象にJABEE教育プログラムの説明会を実施

2005年4月18日

日本技術者教育認定機構(JABEE)に技術者教育プログラム認定申請書を送付

2005年4月5日

入学式において、専攻科1,2年生対象にJABEEプログラムの説明会を実施

2005年3月16日

教職員会議で平成17年度用のプログラムの学習・教育目標の改訂版を報告、周知

2005年3月16日

教職員会議でプレビュー会議の結果報告と平成17年度にJABEE受審を確認

2005年3月11〜12日

日本工学教育協会主催のJABEE審査プレビュー会議に委員3人が出席

2005年2月

本科3年生に対して新学期からのJABEE教育プログラムの説明を各学科で開催して周知するととも に、4年生に対しても改めて説明周知

2004年12月15日

第3回教育改善研修会を教職員会議後に実施

2004年12月6日

本科4年生に対する専攻科説明会において、専攻科の説明に含めてJABEEプログラムの概略について 紹介

2004年10月22日

専攻科1年生および平成17年度専攻科入学予定者に対してJABEEプログラムについての再度の説明 会と周知

2004年10月20日

第2回教育改善研修会を教職員会議後に実施

2004年10月16〜17日

国立高専機構JABEE受審準備研究会プログラムに委員3名が出席参加

2004年10月9日

「工学(融合複合・新領域)分野・経営工学分野・環境工学分野・生物工学分野」審査員養成研修会(第 5回)に委員1名が出席参加

2004年9月29日

自己点検書作成に向けて、JABEE基準にそれぞれ対応するワーキンググループを技術者教育プログラ ム検討委員会に連携させた新たな協力組織として構成

2004年9月15日

第1回教育改善研修会を教職員会議後に実施

2004年8月9日

プログラムの再検討の結果より、学内向けに公開したJABEEプログラムを修正変更し、学内外にホー ムページ上で公開

2004年7月14日

専攻科1年生の本科における単位修得状況の調査報告に基づいてプログラム内容の再検討の実施

2004年6月30日

JABEE講演会(講師:鈴鹿高専JABEE認定プログラム責任者井上哲雄教授)を本校で開催

2004年6月17日

常勤教員および非常勤講師に試験問題や答案、および関連裏付資料の保存方法も含めて変更点(保存資料 の増加)を新たに通知し、証拠書類の保存を再度依頼

2004年4月中旬〜5月中旬

専攻科1,2年生および本科4,5年生に対し、資料に基づいてJABEEプログラムについて説明、周 知

2004年4月9日

JABEEプログラムを学内向けにホームページ上で公表

2004年3月下旬

保護者に対して、4月から発足する本校のJABEEプログラムの概要の説明資料を送付

2004年3月10日

教官会議において、プログラム名、学習・教育目標、およびプログラム概要の報告、周知

2004年3月10日

運営会議において、プログラム名、学習・教育目標、およびプログラム概要の報告、承認

2004年3月2日

終業式の合同ホームルームで、本科1〜4年生に対し、4月から発足する本校のJABEEプログラムの 概要について口頭で説明

2004年1月31日

JABEE受審予定校のためのワークショップ<学習・教育目標の設定〜2月1日と評価>に委員1名が 出席参加

2003年12月23日

JABEEシンポジウム<技術者教育プログラムの認定制度とJABEE>に委員1名が出席参加

2003年12月17日

教官会議で、プログラム名、学習・教育目標を報告

2003年12月4日

「工学(融合複合・新領域)分野・経営工学分野・環境工学分野・生物工学分野」審査員養成研修会(第 2回)に委員並びに教官3名が出席参加

2003年11月27日

電子制御工学試行プログラムのプログラム責任者が第46回自動制御連〜28日合講演会において演題 「小山高専の技術者教育」を発表

2003年11月19日

常勤教官および非常勤講師に試験問題や答案等の保存方法の変更(合格レベルすべての答案)を通知

2003年11月12日

運営会議において、プログラム名、学習・教育目標の報告、承認

2003年10月25日

9月より技術者教育プログラム検討委員会で受審分野の議論、再検討を行い、受審分野を工学(融合・複 合)関連分野とすることを再度決定確認

2003年10月11日

「工学(融合複合・新領域)分野・経営工学分野・環境工学分野・生物工学分野」審査員養成研修会(第 1回)に委員並びに教官3名が出席参加

2003年10月19日

本科4年生に対して、専攻科の説明に含めてJABEEの概略について紹介

2003年7月7日

JABEEプログラムの学習・教育目標の設定を総務会議で報告

2003年10月初旬

大学評価・学位授与機構に、JABEEプログラムに関連して専攻科のカリキュラムの一部改正を届け出

2003年9月27〜28日

国専協JABEE受審対応研究会に委員2名が出席参加

2003年6月14日

平成15年度工学教育連合講演会「本格化した技術者教育認定制度」−JABEE認定プログラムの事例 紹介を中心として−に委員1名が出席参加

2003年6月4日

常勤教官および非常勤講師に試験問題や答案等の保存を依頼

2003年6月11日

技術者教育プログラム検討委員会の規程作成および整備

2003年4月8日

JABEE委員会を改称して,技術者教育プログラム検討委員会(以下、「委員会」という。)を設置 し,受審に向けて具体的対応の検討を開始

2003年3月11日

JABEE委員会において受審分野を工学(融合・複合)関連分野に決定

2002年12月10日

文部科学省の依頼により、本校プログラム責任者が雑誌「大学と学生」の高等専門学校特集号に 「JABEEと評価」と題して試行結果報告

2002年10月15日

JABEE講演会(講師:宮城高専副校長(専攻科長)・JABEE検討委員会委員長庄司彰教授)を本 校で開催

2002年9月11日

JABEE調査委員会(ワーキンググループ)解散

2002年8月28日

学内に新たにJABEE委員会設置(第1回委員会)

2002年7月30〜31日

長岡技術科学大学主催の「高専−長岡技科大(機械系)教官交流集会」(参加者70名)において、本校 プログラム責任者が「小山高専のJABEE審査試行とその後の対応」と題して講演。本校JABEE調査委員1名が出席参加

2002年5月18日

平成14年度工学教育連合講演会「本格実施が始まった技術者教育認定制度」−JABEE審査・認定を 受けるに当たって−にJABEE調査委員1名が出席参加

2002年3月27日

国専協JABEE等検討専門部会主催の「高専職員を対象としたJABEE試行審査報告会」(参加者 270名)において、本校プログラム責任者が「小山工業高等専門学校のJABEE審査試行結果報告」と題して講演。本校から校長をはじめ、4名が出席参加

2002年3月7日

JABEEワーキンググループによる調査報告会(5件の報告)を学内で開催

2002年2月13日

教官会議にてプログラム責任者が報告者に基づき試行審査の結果を報告

2002年2月6日

教務委員会にてプログラム責任者が報告者に基づき試行審査の結果を報告

2002年1月20〜22日

電子制御工学プログラムについて、JABEEによる試行実地審査が行われる

2001年11月30日

本校側が電子制御工学プログラムの自己点検書等全資料一式を提出、一部をインターネット公開

2001年9月22日

日本化学会化学技術者教育委員会主催の「化学技術者教育に関わる公開討論会−JABEEのAからZま で−」の教官1名が出席参加

2001年9月13日

専攻科運営委員会にJABEEワーキンググループ(調査委員会)を設置

2001年7月9日

JABEEが電子制御工学プログラムを電気電子情報通信工学分野(特化された領域としての計測制御シ ステム工学分野)で認定試行実施を決定

2001年3月8日

計測自動制御学会教育認定委員長の依頼により、校長が2001年度JABEE試行受審を申し込む

2001年2月26日

JABEE講演会(講師:仙台電波高専渡辺英夫校長)を本校で開催

2000年9月19日

電子制御工学科で設定した電子制御工学プログラムについて、校長が学校としての試行受審を指示